FXの天底をズバリ捉える!

FX,バイナリーオプションから日経225まで、MT4の全てのチャート、時間足に対応!
視覚的に相場の天底や転換が判断でき、エントリーポイントがわかる裁量インジケーター!

カテゴリ: FX

先週お伝えしました通り、日経225(日経平均株価)は、週足ベースで
Mebius-UVの逆V字が現れたことで、2週連続の陰線となりました。

5日の米国雇用統計が好調で、NYダウが一旦上げてますので
週明けは、日経225も追随して上昇となるでしょうが、
来週以降も引き続き警戒が必要でしょう。


日経225(JPN225)週足(3月6日現在)
(画像クリックで拡大)週足

天井域での「逆V字」からの下落例

・Mebius-UVインジケーターのラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。


 
Mebius-UVについての詳細は、こちら


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26日の東京株式市場は米国の長期金利上昇を警戒して売りが殺到し、
ほぼ全面安となりました。
日経平均株価の終値は前日比1202円26銭安の28,966.01円と急落しました。

そこで、Mebius-UVで、日経225のチャートを見てみますと
週足ベースで、
逆V字 が現れました。

日経225(JPN225)週足(2月26日現在)
(画像クリックで拡大)
週足

天井域で逆V字が現れると、そこから下落が始まる可能性が高いです。
従いまして、日経225は来週以降も下落への警戒が必要となります。




天井域からの下落の例

・Mebius-UVインジケーターのラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。



 
Mebius-UVについての詳細は、こちら

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 Mebius-UVの特徴 

まずはじめに、Mebius-UV曲線波形の基本的な特性を理解して頂く必要があります。

Mebius-UVのインジケーターは、その名の通り、メビウスの帯のようにラインの帯が
天井から底底から天井へ収斂拡散を繰り返します。

この特性を生かし、ラインの帯の波形から視覚的に相場転換=エントリーポイントを裁量判断していきます。   

チャートは、一方的に上昇・下落するわけではなく、段階的に上昇・下落していきます。
Mebius-UVの曲線は、この段階ごとの動きを色分けでわかりやすくしています。

Mebius-UV曲線の色分け
第1グループ: 白・ピンクの短期線の帯
第2グループ: 緑の中期線の帯
第3グループ: 青の長期線の帯  
<波形の動きの基本特性による転換点(エントリーポイント)の見方>
第1の転換点: 白・ピンクが一点に収斂し、緑の1本目のラインとクロス(一連の流れの起点です。)
第2の転換点: 白が緑の外枠ラインとクロス
第3の転換点: 白が青の外枠ラインとクロス
   


基本特性通りにきれいな波形となれば、もちろんそのままエントリーポイントとして 採用して全く問題ないのですが、チャートは生き物ですので、実際にはさまざま波形となりますので この3つの基本転換点の全てにエントリーしても無駄も多く発生しますので、効率がよくありません。   

そこで、効率よくトレードできる転換点のみを選択し、そこに集中することが重要です。  


FXやバイナリーオプションでのトレードは

"エントリーポイントが全てです。
 

そのためのトレード手法が、U字・V字トレード法 です。


 U字・V字トレード法 

トレード方法:
 ・バイナリーオプションハイロー3分取引
 ・それ以外のFX、日経225等の場合は、スキャルピングからスイングまで全対応!
通貨ペア:  全通貨
チャートの時間足:
 ・バイナリーオプション 1分足(補完的に5分足も使用)
 ・それ以外のFX、日経225等のご使用は、全時間足に対応!

 U字・V字トレード法 - 基本エントリー方法の3パターン 

パターン①:    天井・底からの上昇・下落の起点を捉える!

パターン②:    反転のポイントを捉える

パターン③:    ブレイクアウトを捉える!


 パターン① 天井・底からの上昇・下落の起点を捉える! 

①-1.上限域からの下落時

・Mebius-UVラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。


①-2.下限域からの上昇時

・Mebius-UVラインが何度か下限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂

・最後となる下落後の反転で、Mebius-UV白ラインが「U字」又は「V字」形状となる。

・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロス(自転車用のU字ロックのような形状)で、Highエントリー

・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。



『U字・V字トレード法』(その2)に続く・・・・

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U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その1)からの続き


 パターン② 反転のポイントを捉える! 

②-1.上昇相場
(移動平均線の青色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな押し目での下落でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく垂れさがる。

・最初の陽線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の赤ラインに下からタッチ
 する辺りで
一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に上方向へ転回し、長い目の「U字」又は「V字」形状
 となる。

・陽線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でHighエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-2.下落相場
(移動平均線の赤色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな戻り目での上昇でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく伸びあがる。

・最初の陰線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の青ラインに上からタッチ
 する辺りで
一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に下方向へ転回し、長い目の「逆U字」又は「逆V字
 形状となる。

・陰線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でLowエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-3.レンジ相場

レンジ相場では、上記②-1、②-2のいずれの方法も適用可能。


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U字・V字の波形で天底を捉える独自の『U字・V字トレード法』(その2)からの続き



 パターン③ ブレイクアウトを捉える! 
③-1.上昇時
(移動平均線のほとんどが青色のパーフェクトオーダー状態)
押し目が入った後、Mebius-UV白ラインが「U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし
チャートの空白エリアに上抜けるところでHighエントリー(この後、直近高値を抜けていく可能性大)。


③-2.下落時
(移動平均線のほとんどが赤色のパーフェクトオーダー状態)

戻りが入った後、Mebius-UV白ラインが「逆U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし

チャートの空白エリアに下抜けるところでLowエントリー(この後、直近安値を抜けていく可能性大)。



 移動平均線だけでもこれだけスゴイ! 

 時間調整の概念を組み入れたオリジナル設定の移動平均線 
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一般的な移動平均線の設定値と違い、Mebius-UVではオリジナルな設定をしています。

FXでは、チャートの「時間調整」が非常に大事な考え方になります。

この時間調整の概念を設定値に組み入れていますのでタイミングが非常にわかりやすくなっています。

 高精度のクロスポイント

実線移動平均線のクロスだけでも高精度なエントリーポイントとして使えます。
 
 実線移動平均線へのローソク足タッチで「アラート音」 




移動平均線が交わることなく、同じ向きに整然と並んでいる状態(パーフェクトオーダー)の時、 

真中の2本束の実線又は3組目の2本束の実線にタッチすれば、押し目戻り目でのエントリーチャンスです。

この時、注意喚起の意味で、アラート音が鳴りタッチしたことを知らせてくれます。

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            Mebius-UV 商品ページ: https://mebius-fx.com/


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2017年後半から2018年前半にかけて流行し、猫も杓子もと言ったくらい

一大仮想通貨ブームとなり、大金を稼いだ”億り人”なる人たちも多く現れました。

 

その派生で、当時はビットコインを掘り起こす”マイニング”も盛んで

当方もデジタルコンテンツではない実機としてのマイニングマシンを販売していたほどでした。

 

今ではそのビットコインの話をほとんど聞かなくなったという人も多いのではないでしょうか。


ところが、なんと今月になり密かにビットコインは過去最高値を更新し、
今や300万円を伺う勢いとなっています。

 

今回の値上がりの背景や理由は、別の専門家に任せるとして、

はたして、上がるべきチャートであったのかどうかをMebius-UVにて検証してみたいと思いました。

 

チャートを見て、なるほど❞ と合点がいきました。

 

次のチャートは、BTCJPYの日足チャートです(画像クリックで拡大)
BTCJPY日足

 10月8日あたりで、サブ画面のインジケーターのラインのほとんどが一点で収斂しており、

ここが今回の上昇の”起点”になったことがわかります。

同様にメイン画面の移動平均線も赤色(下落色)から青色(上昇色)にちょうど変わったところです。

 

ビットコイン以外のメジャーな仮想通貨であるETHUSD(イーサリアム・USドル)も

見てみましょう。

 

ETHUSD日足(画像クリックで拡大)
ETHUSD日足

 ほぼビットコイン同様、10月8,9日頃にサブ画面インジケーターが、底辺部で収斂し、

U字”形成からの跳ね上がりを見せています。

移動平均線もまたちょうど、赤から青色に変わっています。

 
今回の上昇は、正しく上昇するべくして上昇していると言えます。

ニュース等での解説や分析は大半後付けの理由でありますが、チャートは正しく正直であり、

チャート自身がチャートを形成していくとあらためて確信しました。

 

 

 Mebius-UVインジケーターの詳細は、こちら

 

 

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  画面構成  



 画面上部ウィンドウ 

移動平均線付ローソク足チャート

  • 各移動平均線は、上昇・下落時で色が変化します。
    上昇時は青色、下落時は赤色
  • 相場転換を判断するのに重要な移動平均線は実線(2本束が3つ)、
    それ以外は、補助線として点線で表示。

    2本束の移動平均線のクロスポイントは高確率で転換点となります。

    移動平均線がパーフェクトオーダー状態では、2番目、3番目の2本束の
    青ラインや赤ラインが支持線抵抗線になります。
  • 各2本束の移動平均線にローソク足がタッチすると
    注意喚起の「アラート音」が鳴ります。
  • 画面左上端に現在ローソク足確定までの残り秒数を表示


 画面下部ウィンドウ 
Mebius-UVインジケーター
短期線の帯 :白・ピンク色
中期線の帯 :緑色
長期線の帯 :青色
  • 上から短期、中期、長期の帯と並んでいれば上昇相場、逆に
    上から長期、中期、短期の帯と並んでいれば下落相場
    を意味します。

 Mebius-UVの特徴 

まずはじめに、Mebius-UV曲線波形の基本的な特性を理解して頂く必要があります。

Mebius-UVのインジケーターは、その名の通り、メビウスの帯のようにラインの帯が天井から底底から天井へ収斂拡散
を繰り返します。
この特性を生かし、ラインの帯の波形から視覚的に相場転換=エントリーポイントを裁量判断していきます。   

チャートは、一方的に上昇・下落するわけではなく、段階的に上昇・下落していきます。
Mebius-UVの曲線は、この段階ごとの動きを色分けでわかりやすくしています。

Mebius-UV曲線の色分け
第1グループ: 白・ピンクの短期線の帯
第2グループ: 緑の中期線の帯
第3グループ: 青の長期線の帯  
<波形の動きの基本特性による転換点(エントリーポイント)の見方>
第1の転換点: 白・ピンクが一点に収斂し、緑の1本目のラインとクロス(一連の流れの起点です。)
第2の転換点: 白が緑の外枠ラインとクロス
第3の転換点: 白が青の外枠ラインとクロス
   


基本特性通りにきれいな波形となれば、もちろんそのままエントリーポイントとして 採用して全く問題ないのですが、チャートは生き物ですので、実際にはさまざま波形となりますので この3つの基本転換点の全てにエントリーしても無駄も多く発生しますので、効率がよくありません。   

そこで、効率よくトレードできる転換点のみを選択し、そこに集中することが重要です。  
FXやバイナリーオプションでのトレードは "エントリーポイントが全てです。  
そのためのトレード手法が、U字・V字トレード法 です。

 U字・V字トレード法 

トレード方法:
 ・バイナリーオプションハイロー3分取引
 ・それ以外のFX、日経225等の場合は、スキャルピングからスイングまで全対応!
通貨ペア:  全通貨
チャートの時間足:
 ・バイナリーオプション 1分足(補完的に5分足も使用)
 ・それ以外のFX、日経225等のご使用は、全時間足に対応!

 U字・V字トレード法 - 基本エントリー方法の3パターン 

パターン①:    天井・底からの上昇・下落の起点を捉える!

パターン②:    反転のポイントを捉える

パターン③:    ブレイクアウトを捉える!


 パターン① 天井・底からの上昇・下落の起点を捉える! 

①-1.上限域からの下落時

・Mebius-UVラインが何度か上限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂
・最後となる上昇後の反転で、Mebius-UV白ラインが「逆U字」または「逆V字」形状となる。
・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロスで、Lowエントリー
・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。


①-2.下限域からの上昇時

・Mebius-UVラインが何度か下限にタッチした後、緑ラインが横向きに収斂

・最後となる下落後の反転で、Mebius-UV白ラインが「U字」又は「V字」形状となる。

・白ラインが横向きの緑ラインにタッチ又はクロス(自転車用のU字ロックのような形状)で、Highエントリー

・青の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリーも可能。


 パターン② 反転のポイントを捉える! 
②-1.上昇相場
(移動平均線の青色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな押し目での下落でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく垂れさがる。

・最初の陽線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の赤ラインに下からタッチする辺りで

 一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に上方向へ転回し、長い目の「U字」又は「V字」形状となる。

・陽線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でHighエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-2.下落相場
(移動平均線の赤色の破線領域がパーフェクトオーダー状態)の時

・大きな戻り目での上昇でMebius-UVの白・ピンクのラインが大きく伸びあがる。

・最初の陰線(2本目の場合もあり)が立ち、移動平均線の最初の2本束の青ラインに上からタッチする辺りで

 一旦止まる(アラート音発生)。

・この時、Mebius-UVの白ラインが鋭角的に下方向へ転回し、長い目の「逆U字」又は「逆V字」形状となる。

・陰線が確定の直前(残り数秒)または、確定の直後でLowエントリー。

・予想通り上昇が進み、緑の外枠ラインをクロスすれば、追加エントリー。

 さら青の外枠ラインをクロスすれば、また追加エントリーも可能。


②-3.レンジ相場

レンジ相場では、上記②-1、②-2のいずれの方法も適用可能。


 パターン③ ブレイクアウトを捉える! 
③-1.上昇時
(移動平均線のほとんどが青色のパーフェクトオーダー状態)
押し目が入った後、Mebius-UV白ラインが「U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし
チャートの空白エリアに上抜けるところでHighエントリー(この後、直近高値を抜けていく可能性大)。


③-2.下落時
(移動平均線のほとんどが赤色のパーフェクトオーダー状態)

戻りが入った後、Mebius-UV白ラインが「逆U字」を描きならがら、緑ラインをクロスし

チャートの空白エリアに下抜けるところでHighエントリー(この後、直近安値を抜けていく可能性大)。



 移動平均線だけでもこれだけスゴイ! 

 時間調整の概念を組み入れたオリジナル設定の移動平均線 

Mebius_ma



一般的な移動平均線の設定値と違い、Mebius-UVではオリジナルな設定をしています。

FXでは、チャートの「時間調整」が非常に大事な考え方になります。

この時間調整の概念を設定値に組み入れていますのでタイミングが非常にわかりやすくなっています。

 高精度のクロスポイント

実線移動平均線のクロスだけでも高精度なエントリーポイントとして使えます。

 
 実線移動平均線へのローソク足タッチで「アラート音」 




移動平均線が交わることなく、同じ向きに整然と並んでいる状態(パーフェクトオーダー)の時、 

真中の2本束の実線又は3組目の2本束の実線にタッチすれば、押し目戻り目でのエントリーチャンスです。

この時、注意喚起の意味で、アラート音が鳴りタッチしたことを知らせてくれます。



 トレード時の推奨画面配置  



実際のトレードで使用される際は、ご自身が基準として使用される時間足チャートとその上位足チャートを並べて同時に見られるように配置されることをお奨めします。 長く継続する上昇や下落相場の場合、基準チャートだけでは、その終点(天井や底値)が判断しづらくなりますので、補完的に相場全体の位置関係を判断するのに上位足が必要となります。 また、基準の時間足では方向性が定まらず、どちらへ動くのか判断つかないような場合でも上位足で俯瞰的に見ればどちらの方向に向かっているのかが分かります。 通常は、上位足としては、一つ上の時間足チャートで十分ですが、大きな相場では、それ以上の時間足でも確認することをお奨めします。


 FXスイングトレードでのエントリー例 


上の画像は、USDJPYの1時間足チャートです。 Mebius-UVは、時間足に関係なく等しく反応しますので、長い時間足チャートを使ってのスイングトレードにも適していると言えます。 前述の基本エントリー方法の1つであるパターン①を使って上図のようにエントリーした場合、短期線の白・ピンクのMebius-UVのラインが上限に達するところで利確すれば軽く200pipsほどの利益となっています。

ご自身のトレードスタイルに合わせて、Mebius-UVをご活用ください!


    29,800円(税込)
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【FXおよび株式投資のリスクについて】
当商品の情報提供はお客様の利益を保証するものではありません。FX取引や株価指数先物取引等の 取引に際しては、相場の変動や取引会社の信用状態の悪化等により、損失を生じるおそれがあります。また、FX取引や株価指数先物取引には取引業者の売買手数料がかかります。取引を開始する際または継続する際には、そのリスクについて十分にご理解の上、行ってください。

 追伸 
あなたがこれまでの間にトレードに費やしてきた時間やお金は、一体どれくらいになるでしょうか? 激動の時代、為替相場は当然ながら荒波のように動き続けています。 今後その為替相場から着実に利益を回収したいと想うのであれば、 Mebius-UVというFXトレードの「道しるべ」を手にして トレードに挑んで欲しいと想っています。
あなたの賢明なご選択をお待ちしています。

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詳しくは、こちら: https://mebius-fx.com/

今までになかった独自のU字・V字の波形で、
視覚的に相場の転換や天底(天井や底値)が
判断でき、エントリーポイントをわかる!

FX・バイナリーオプション・日経225の全てに対応のMT4用裁量インジケーター!

トレードは 『エントリーポイントが全て』 です。
そのためのユニークなトレード手法が、U字・V字トレード法 です。
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【先日のドル円の急騰を分析すると・・・】

119日に米ファイザー社のワクチン開発成功見込み報道から当日安値103.17円から深夜高値105.64円へ2.47円、ドル円が急騰しました。

下のチャートは、その急騰時のドル円1時間足チャートです。
ドル円急騰
確かにワクチン開発成功の見込みは、ビッグニュースであり、ドル急騰の要因ではありますが

チャートを分析するとニュースのある無しに拘わらず、チャート自体のタイミングが
上昇するべくして上昇したポイントであることがわかります。

つまり、103円台で低迷していたチャートが、時間の調整を経て、満を持して
チャートのクロスポイントをきっかけに上げに転じたということです。

FXでは、チャートの「時間調整」が非常に大事な考え方になります。

画像の移動平均線は、一般的な移動平均線の設定値と違い、
この時間調整の概念を組み入れたオリジナルな設定をしています。

そのため、タイミングが非常にわかりやすくなっています。


この移動平均線に興味のある方は、こちら



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バイナリーオプションからFX・日経225まで、
MT4チャートの全てに対応!!
視覚的に相場の転換が判断でき
エントリーポイントがわかる裁量インジケーター!

その名は、
Mebius(メビウス)


anigif


Mebiusの特徴】  

Mebiusのインジケーターは、その名の通り、「メビウスの帯」のように ラインの帯が
「ねじれ」を繰り返します。
 

この「ねじれ」のポイントが、即ち、相場転換を意味します。 

この特性を生かし、ラインの帯の形状から視覚的に相場転換=エントリーポイントを

裁量判断していきます。
 

【画面構成】
0 画面イメージ

画面上部ウインドウ: 移動平均線付ローソク足チャート

 ・各移動平均線は、上昇・下落時で色が変化します。

  上昇時は青色、下落時は赤色。

 ・相場転換を判断するのに重要な移動平均線(上下2本づつ)は実線、

  それ以外は、補助線として点線で表示。

   ※実線移動平均線の上下2本づつのクロスポイントは

   高確率で転換点となります。

  ※長く継続する上昇相場では、実線の下2本の青ラインが支持線に

   また、下落相場では、実線の上2本の赤ラインが抵抗線になります。

 ・画面左上端に現在ローソク足確定までの「残り秒数」を表示


画面下部ウインドウ: Mebiusインジケーター
           短期線: 白・ピンク色
           中期線: 緑色
           長期線: 青色 
 ・緑の帯が、青の長期線の上にあれば上昇相場、

  緑の帯が、青の長期線の下にあれば下落相場を意味します。


【エントリー方法

トレード方法: ・バイナリーオプション ハイロー3分取引

        ・それ以外のFX、日経225等の場合は、

         スキャルピングからスイングまで全てに対応!

通貨ペア: 全通貨

(※バイナリーオプションでMebiusとの相性を考えた場合、推奨は、AUDJPY

チャートの時間足: 

 ・バイナリーオプション 1分足(補完的に5分足も使用)

 ・それ以外のFX、日経225等でのご使用は、全時間足に対応!


 バイナリーオプション エントリー方法の5つの基本パターン

 (2時間の動画講習で解説!)

パターン①: Mebius曲線帯の「ねじれ」の頂点・底でのエントリー

パターン②: 上限域・下限域からの急反転でのエントリー

パターン③: ねじれの交差ポイントでエントリー

パターン④: ねじれ後の押し目・戻り目でのエントリー

パターン⑤: 再上昇・再下落によるブレイクアウトを捉えるエントリー


エントリー方法解説の講習動画の一部を無料公開中!


パターン①:
Mebius曲線帯の「ねじれ」の頂点・底でのエントリー1-1 頂点

1-2 底

Mebiusは、まず、短期線の白・ピンクが緑の帯にかかり、緑の帯を通過後、

反転していきます。

 

インジケーターの上限域、下限域で、白・ピンクのラインが一点に集まり、

かつその点が緑の帯の外側のラインに接したところが、頂点・底となり、

そのポイントが反転の起点になります。 

エントリーは、その接点から最初の陽線・陰線が立った(又は、立ち始めた)

タイミングでエントリーします。

上の画像のように非常にきれいな形で頂点や底で接点となるケースは、

決して多くはありませんが、Mebiusの基本中の「基本の考え方」として、

最も重要です。

 

実際に多く出現する例としては、下の画像のような形状です。
1-3 かぶさり

白・ピンクのラインがまとまって緑に覆いかぶさっていくところが

エントリーポイントです。陰線が立ち始めるタイミングでエントリーします。

 

逆に下からの場合は、
1-4 ひしゃく

白・ピンクのラインがまとまって、ひしゃくで下からすくい上げるような

イメージで、緑に接していくところがエントリーポイントです。

陽線が立ち始めるか、緑に接していくかのタイミングでエントリーします。

 

この「ひしゃくですくい上げる」ようなイメージは、

Mebiusを使用していく上で、最も重要であるといっても過言ではありません。

 

つまり、「短期線の白・ピンクが緑の帯にかかり、緑の帯を上下に抜けていく」

というのがMebiusの特性だからです。

 

一言で、具体的に言い換えれば、 

「白・ピンクと緑の接点が、エントリーポイント!」

となります。


パターン②:
上限域・下限域からの急反転でのエントリー
2 上限下限

上限域で白・ピンクのラインが大きく伸び上がり、

角度のある尖った山のような形状になります。

その後、鋭角的に下へ折れ曲がり、緑に接する辺りがエントリーポイントです。

 

同時にローソク足を見て、比較的長い陰線が1本立ち(2本の場合もあり)、

そのローソク足が2本の青の移動平均線にタッチした辺りが

エントリーポイントとなります。

 

その逆に、

 

下限域で白・ピンクのラインが大きく垂れ下がった後、

鋭角的に上へ突き上げるように折れ曲がり、

緑に接する辺りがエントリーポイントです。

 

同時にローソク足を見て、比較的長い陽線が1本立ち(2本の場合もあり)、

そのローソク足が2本の赤の移動平均線にタッチした辺りが

エントリーポイントとなります。


パターン③: 
ねじれの交差ポイントでエントリー
3 ねじれ交差

パターン①のねじれの頂点・底からの延長とはなりますが、

白・ピンクが反転後、さらに緑を上抜け、あるいは、

下抜けていくところが、ねじれの交差ポイントとなります。

 

その交差ポイントと移動平均線の上下2本づつの実線のクロスポイントが

概ね合致していれば、正にそこがエントリーポイントとなります。


パターン④: 

ねじれ後の押し目・戻り目でのエントリー
4 押し目・戻り目

Mebiusの帯が上昇へ反転の後、白ラインだけが逆行して、

右下へ折れ曲がります。この折れ曲がったところが「押し目」です。

上限まで何度となくこれを繰り返していきますが、

特に最初の押し目がねらい目です。

移動平均線の上下2本づつの青のラインの下側の2本にタッチする辺りが

理想的なエントリーポイントになります。

 

反対に、

 

Mebiusの帯が下落へ反転の後、白ラインだけが逆行して、

右上へ折れ曲がります。この折れ曲がったところが「戻り目」です。

下限まで何度となくこれを繰り返していきますが、

特に最初の戻り目がねらい目です。

移動平均線の上下2本づつの赤のラインの上側の2本にタッチする辺りが

理想的なエントリーポイントになります。


パターン⑤: 
再上昇・再下落によるブレイクアウトを捉えるエントリー
5-1 上ブレイクアウト

緑のMebiusの帯が、長期戦の4本の青ラインの上にある上昇相場で、

白・ピンクが緑の下まで下げつつも反転して緑の外側ラインを上抜けていけば、

直近高値を上抜く、ブレイクアウトとなる可能性が高いです。

 

この白・ピンクラインが緑を上抜けていくところがエントリーポイントになります。

同時に移動平均線では、上側の赤2本を上抜けるところがエントリーポイントです。

 

反対に下落相場では

5-2 下ブレイクアウト

一度上昇した白・ピンクが、再度、緑を下抜ければ、
下方向へのブレイクアウトとなる可能性が高く、この白・ピンクラインが緑を
下抜けていくところが
エントリーポイントになります。


【トレード時の推奨画面配置】
6 推奨画面

実際のトレードで使用される際は、

1分足チャートと5分足チャートを並べて同時に見られるように配置されることを

お奨めします。

長く継続する上昇や下落相場の場合、1分足チャートだけでは、

その終点(天井や底値)が判断しづらくなりますので、

補完的に相場全体の位置関係を判断するのに上位足が必要となる場面があります。

 

また、1分足では方向性が定まらず、どちらへ動くのか判断つかないような場合でも

上位足で俯瞰的に見ればどちらの方向に向かっているのかが分かります。

 

通常は、上位足としては。5分足チャートで十分ですが、大きな相場では、

それ以上の時間足でも確認することをお奨めします。


FXスイングトレードでのエントリー例】
USDJPYH1
上の画像は、USDJPY1時間足チャートです。

Mebiusは、時間足に関係なく等しく反応しますので、

長い時間足チャートを使ってのスイングトレードにも適していると言えます。

 

前述の基本エントリー方法の1つであるパターン①を使って

上図のようにエントリーした場合、短期線の白・ピンクのMebiusのラインが

上限に達するところで利確すれば軽く70pips以上の利益となっています。

 
お好みのトレードスタイルに合わせ、Mebiusをご使用下さい。


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